2012/05/23

さて初投稿という事で、それっぽい内容で。

2006年夏。マンドリンに魅せられた東大生たちが、東京大学マンドリンクラブという楽団を創りました。
…いや、当時のそれは「楽団」なんて仰々しいものではありませんでした。
数人の奏者と、持ち寄った楽器と、あとは音楽を愛する心だけ。部室さえありませんでした。

そんな楽団が、なんだかんだ今年でなんと7年目。
いつの間にか現役団員数は20人を超え、 引っ越しを重ねた部室はそこそこ広く、備品の楽器も楽譜も…まーそれなりにはあります。まだまだ他の大学のクラブ程の力はないのですが。。
文化祭のコンサートが全てだった「集い」は、定期演奏会を重ね、他の大学とジョイントコンサートを開き、また団員で自主的に部内発表会を開くような、「楽団」になりました。


大切な仲間と、大好きな音楽と、、ほろ苦い挫折も時々。。
そんな宝箱のようなビックリ箱のような日々にも、卒業までというリミットがあります。
しかし、楽団を離れる彼ら彼女らは思うのでした。
―でも、卒業した後も、そんな大切な仲間と、ひょっとしたら大好きな音楽も、共有できないだろうか。
―でも、成長真っ盛りな楽団を、これからも卒業生の立場から、何か応援できないだろうか。
―でも、自分たちが青春を捧げた場の、その後を見守る事はできないだろうか。

というわけで。
学生という身分から、違った場所に飛び立っていった卒業生、思うところも個々異なりましょうが。
「東京大学マンドリンクラブ OB・OG会」という看板を掲げたこのブログが、そこに載せられた情報によって、願いをそれなりに応援できる、適当な場となれば嬉しいです。

(なびぃ)

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